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大佛次郎(おさらぎじろう)


明治30年横浜市英町十番地に生まれる。小学生時代に東京に転居、東大を卒業し外務省勤務を経て作家となる。鎌倉にて創作活動を行い昭和48年死去。代表作には「鞍馬天狗」「赤穂浪士」「パリ燃ゆ」「帰郷」「宗方姉妹」「天皇の世紀」など。

港の見える丘公園の近くに赤レンガ作りのモダンな大佛次郎記念館があることから今も知られています。「鞍馬天狗」などの大衆に人気のあった作家で「霧笛」「幻燈」という小説では舞台を横浜とし、横浜を愛し、横浜を書いた横浜を代表する人気作家の一人です。

大の猫好きで「スイッチョ猫」という猫に関わる作品も残していることもあり、記念館には猫関連グッズなども多数発売されています。猫好きにも人気があります。



大佛次郎記念館

【所在地】
〒231-0862 横浜市中区山手町113番地 TEL:045-622-5002 FAX:045-622-5071
【交通】
みなとみらい線:元町・中華街駅下車(5番出口)徒歩8分
バス:神奈川中央交通バス11系統(桜木町〜保土ヶ谷駅東口)、市営バス20系統(山手駅〜山下埠頭)、市営バス「あかいくつ」(桜木町〜港の見える丘公園)いずれも「港の見える丘公園」下車徒歩約2分
JR線:石川町駅下車(元町口)徒歩20分